資料番号:037265 分類:逐次刊行物 種別:雑誌(逐次刊行物) 配架: 逐リ 原物・複製:原物
タイトル:
【資料名】
[抜刷]明治末年におけるポスト自然主義言説のゆくえ : 白樺派の台頭まで(立教大学日本文学132号)
タイトル(ヨミ):
ヌキズリ メイジ ナツネン ニ オケル ポスト シゼンシュギ ゲンセツ ノ ユクエ シラカバハ ノ タイトウ マデ リッキョウ ダイガク ニホン ブンガク 132ゴウ
著作者:
【著・作者】
松本和也
著作者(ヨミ):
マツモト カズヤ
内容:
【収録】
P40−P41/「「白樺」に現れた志賀直哉、武者小路実篤氏、有島武郎氏等の作品には正直にして大胆な人生に対する見方なり告白なりが見られたと評論されもした。」との記述あり。また、「評論壇の傾向」として、「『白樺』に時々出る武者小路実篤氏の感想文『国民雑感』に此の二三号続いて出て居る滑疑生と云ふ匿名氏の時評、及び『人生と表現』に出る三井甲之氏の時評に近頃最も力強い刺戟を受けつゝある」(略)「さらに、武者小路実篤「個性に就ての雑感(『白樺』大1・10)も、「いつものやうに、真摯に奥深く人生の何ものかを握まうとする努力を認める」、「自己が時々刻々自己の生活を豊富にし、充実することによつて、自己の真生活を押し立てやうとする処に、却つて我々に親しいものゝあることを思はする。」(略)と評された」とある。
【収録】
松本和也「明治末期におけるポスト自然主義言説のゆくえ−白樺派の台頭まで」収録
日付:
【発行年月日】
2024年8月30日
西暦:
2024年
8月
30日
※西暦は収蔵品の大よその時期を示すための目安です。正確な年月日を表していない場合があります。
発行者:
【発行・制作所】
立教大学